温熱療法

三井式温熱治療

遠赤外線を放出する温熱器を体に当てて温めていきます。

 体はただやみくもに温めればよいわけではなく、必要なところへ効率的に熱を入れることで体力の消耗が少なく、バランスよく温め、温熱効果が長続きします。

 体の中で熱を必要としているところは、筋肉が慢性疲労を起こしており、冷え・凝り・痛みとして現れます。そのような場所に温熱器を当てると、他の場所よりも熱く感じます。その反応を捉えながら熱を補充していきます。


遠赤外線温熱ドーム

 人の波長に合った5~20ミクロンの遠赤外線を効率良くお体に照射するドームです。

 ドームの内側、面状発熱体はカーボンブラック(炭)を装着しています。炭は人間と同じ有機体であるため、細胞と深く共鳴し、体を芯から温めます。

 30~60分寝ているだけで、体の深部から500ml~1.2Lもの汚い汗をかくことができます。

出力調整しながら、その日の調子に合わせて発汗させたり、発汗させずに温浴したりしていただきます。

 温泉やお風呂は毛細血管が水圧で圧迫され、高血圧や呼吸器、脳に障害のある方には危険も伴います。ドームでしたら周囲は空気ですから圧迫がなく、30分でも楽に入れます。さらに、サウナと違い顔は外に出ていますから、いつも新鮮な酸素を充分に取り込めます。

 美容、健康、ダイエットなど、様々な目的に応じて入っていただけます。


御申杖

携帯電話、パソコン、電子レンジが生活の一部となっている現代。人類の歴史の中で、自然から遠のき電磁波にまみれて生きていくというのはこれまでにないことす。

 体内の細胞は電気伝達によって働いています。皮膚も電位が整っていれば美しい肌を保てます。

 しかし、体内に過剰に溜まった電気は電位や伝達を乱してしまいます。

 金は電気の伝導率が高く、その棒で皮膚をこすることで体内の過剰な電気を放電し、細胞の電位状態を正す作用があります。

 自然と共に暮らしていれば、土に触れたり海に入ることで過剰な電気をアースしていましたが、御申杖はそのアースの役目をします。

 体に溜まった過剰な電気がはずれた体はたいへん軽くなり、視界も明るくなり、本来の体の状態を取り戻すことができます。